春の始まりの出来事

 

私はもしかしたらものすごいミスを犯してしまったのかもしれない。

 

大切にしてくれて、いつも思ってくれて、私を一番にしてくれて、そんな人だったのになぜか耐えられなくなってしまった。

 

未来の私ごめんなさい。

過去の私ごめんなさい。

一番謝らなきゃいけないのは、彼本人

本当にごめんなさい。

 

私が今まで喉から手が出るほど欲しかったものを 全部くれていたと言っても過言じゃないのに

不器用さに耐えられなくて、無垢さが辛くて

一緒にいられなくなってしまった。

 

私自身も彼のことを本当に大切に思ってたけど、なぜだか会って回数を重ねるたびに疲れてしまって、私ら2人はこれが答えなのかなって結論を出した

どうしてお互い大切に思ってて感謝もしてるのに上手くいかなかったのか、考えてみたけど 

理屈じゃ説明できない本質の違いが大きすぎた

 

 

沢山傷つけてしまった。ごめんなさい

 

ごめんなさい